税理士協同組合総代会

佐倉市で税理士事務所を開業している若手税理士の中村裕史です。

当ブログにお越しいただきありがとうございます。

先日、税理士協同組合の第13回通常総代会に出席してきました☺

税理士会に入会すると、他に大きな組織として税理士会政治連盟と税理士協同組合というものが存在します。
税理士会は非営利組織であり、公益的な側面もあることから政治活動をすることができず、また非営利であることから収益事業を行えません。
そこで税理士会とは別に政治連盟と協同組合という団体があるのです。もちろん税理士会の入会は義務となりますが、政治連盟と協同組合については任意となっております。
加入率(成田支部)は政治連盟が70%、協同組合は90%くらいだったかと思います。

税理士政治連盟は政治資金規正法上の政治団体として、「民主的な税理士制度と租税制度を確立する」ために政治活動をしているようです。毎年の税制改正のいくつかは政治団体の働きにより実現しています。
また協同組合は組合員の相互扶助の精神に基づき、組合員のために必要な共同事業を行い、もって組合員の自主的な経済活動を促進し、かつ、その経済的地位の向上を図ることを目的としています。具体的には顧問先の保険、税理士本人の企業年金、税理士ローンのあっせん、研修活動、資料提供、毎年数千円の図書券配布などを行っています。

前置きが長くなりましたが、先日はその協同組合の組合員総会(株式会社の株主総会みたいなもの)に参加してきたのです。総代とあるのは、加入員全員集まることは難しいので、成田支部では代表して10人が総代となっております。(加入員が約200数十名なので、総代一人20数名の代表です💦)その中の一人が私なので参加してきたという経緯です☺

協同組合は加入の際加入金を払うだけで、継続的な会費等は発生しません。にもかかわらず毎年3,000円ほどの図書券(H30年は5,000円)をもらえるうえ、組合主催の研修費用が10,000円のところ2,000円で受けられるため、加入しても十分恩恵が得られます。私も年7.8回は研修に参加しておりますので、かなりお得感あります。しかも協同組合主催の研修会は勉強になるものが非常に多いと感じております。研修だと1回10,000円するものもざらにありあますが、2,000円なら気軽に参加できますしね♬

今後税理士会に入会する際は、合わせて協同組合に加入してみてはいかがでしょうか☺

 

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