MFクラウド給与プロフェッショナル養成講座の認定証

佐倉市で税理士事務所を開業している、若手税理士の中村裕史です。

久しぶりの投稿となりました。4月から税理士会の執行部に入ったり、団体として活動している仕事もあり、日々忙しくなっている日々です(;^_^A

先日MFクラウド給与のプロフェッショナル養成講座に参加してきました。その様子は写真を撮っていないので残念ながらお見せすることができないのですが思った以上に使いやすかったです。
会計の方に関しては、ある程度操作になれていますので、今回は給与計算の勉強として参加してきました。

私が実際に主力として使用している弥生会計とMFクラウドについて、感想を簡単にお伝えしてみます(^^♪

操作性は弥生会計

やはり操作性や弥生会計に分があります(*’ω’*)またリロードの時間がないのも弥生会計のメリットだと思います。
ショートカットキー等についても、まだまだ弥生会計の方が使いやすい印象を受けています。細かいところなのですが、やはりその細かい操作性が日々の記帳の際に大きなデメリットとなります。

手数はMFクラウド

やはりクラウドといえば学習機能と各種金融機関との連動となります。弥生会計も連動することはできますが、やはり毎回連動の操作が必要なこと等からMFクラウドに分があります(*’ω’*)
私は銀行口座とクレジット、電子マネーを連動させておりますので、手作業での入力は現金払いのみとなりかなり作業負担は少なくなってます♬

最適な方法は?

お客様でどの会計ソフトで入力したらいいか悩んでいる方がいますが、私としては最初は弥生会計で、操作方法や仕訳の学習をしてからなれたらMFクラウドに移行するのが一番だと思います。いきなりMFクラウドにすると、仕訳が連動するため仕訳が理解できず挫折する可能性があるからです。
記帳についてはまず理解し、理解した部分については作業を省略していくことが一番作業効率が上がります!
会計ソフトで悩まれている方、ぜひ当事務所に連絡ください(^^)/

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